1997年 三菱ギャラントーナメント

深堀圭一郎、ノーボギーの6アンダー首位

今年は3月のジャストシステムでも優勝している若手・深堀圭一郎がまたまた飛び出した。ボキーなしの6アンダー。「ジャンボさんとまわってシビれました。いい緊張感でした」と深堀。タイガー・ウッズのビデオを見て勉強しているのだという。「タイガーのように背筋を伸ばして上体を起こしてスウィングするようにしてます。まだ違和感がありますけど」

日下部光隆もノーボギー。5つのバーディを放り込んでの2位。「距離の出る選手よりボクらぐらいの飛距離の選手に有利なコース」という。「どんな選手にも負けたくないですね。深堀選手、久保谷選手、ジャンボさんだって同じです」

日本プロ選手権で元気なところを見せた河村雅之は出だし1番でいきなりのイーグル。一時は5アンダーまで伸ばしたが最後でボギーを叩いて3位グループ。尾崎健夫も好位置につけている。活気のある4日間になりそうな気配だ。

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