2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ 3日目 ハイライト
◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 3日目(30日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)
8バーディ、1ボギーの「63」をマークしたエリック・コールが25位から12アンダーの単独首位に浮上した。37歳はツアー初優勝を目指す。
ツアー1勝のライアン・ジェラルドが1打差の2位。昨年の「全米オープン」を制したJ.J.スポーン、未勝利のマック・マイスナーが10アンダー4位で並ぶ。単独首位から出たジョーダン・スミス(イングランド)は「74」で6アンダー19位に順位を下げた。
松山英樹は首位に1打差の2位から1バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算9アンダーのまま5位でムービングデーを終えた。昨年1月の「ザ・セントリー」以来となるPGAツアー通算12勝目をかけてトップと3打差で最終日に入る。
25位スタートの中島啓太は5バーディ、2ボギー2ダブルボギーの「71」で回り、4アンダー27位に後退。金谷拓実は1バーディ、4ボギーの「73」と落として前日の65位から順位を動かせなかった。
15位から出た久常涼が5ボギー2ダブルボギーの「79」。自己ワーストスコアで3オーバーの72位に沈んだ。