2026年 コグニザントクラシック 最終日 ハイライト
1打差3位スタートのニコ・エチャバリア(コロンビア)がボギーなしの5バーディ「66」で回り、通算17アンダーで2024年の日本開催「ZOZOチャンピオンシップ」以来となるツアー通算3勝目を飾った。初優勝も23年「プエルトリコオープン」で、米国本土での初タイトルとなった。
13番までに6つ伸ばして首位を独走していたシェーン・ローリー(アイルランド)は終盤の難所3ホール“ベアトラップ”で失速した。16番、17番(パー3)といずれもティショットを池に落とす2連続ダブルボギー。テイラー・ムーア、初日から首位を守ってきたオースティン・スマザーマンと並ぶ15アンダー2位に終わり、個人戦では2019年「全英オープン」以来のPGAツアー優勝を逃した。