2026年 富士通レディース

ホステスプロ古江彩佳が大会4勝目へ首位浮上 蛭田みな美も並走 申ジエは予選落ち

2026年 富士通レディース 2日目 古江彩佳
大会4勝目を狙う古江彩佳が首位に並んだ

◇国内女子◇富士通レディース 2日目(16日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6717yd(パー72)◇晴れ(観衆2097人)

2打差4位から出たホステスプロの古江彩佳が8バーディ、2ボギーの「66」でプレーした。2022年以来の大会4勝目に向けて通算11アンダー首位に浮上した。初日トップのツアー1勝・蛭田みな美も並んでいる。

ツアー22勝の鈴木愛が「67」で9アンダー3位。今季初優勝へ好位置で決勝に進む。

首位から出た高橋しずくは「71」で都玲華、イ・ミニョン(韓国)、サイ・ペイイン(台湾)とともに8アンダー4位で大会を折り返した。

年間レース1位の桑木志帆、同2位の佐久間朱莉は6アンダー15位につけた。

ホステスプロの馬場咲希は2オーバー70位、史上初の国内メジャー4冠を達成した2週前「日本女子オープン」以来の出場だった申ジエ(韓国)は5オーバー90位で予選落ちを喫した。

<上位成績>
1T/-11/古江彩佳、蛭田みな美
3/-9/鈴木愛
4T/-8/イ・ミニョン、都玲華、高橋しずく、サイ・ペイイン
8T/-7/堀琴音、高橋彩華、佐藤心結、菅沼菜々、吉田鈴、エイミー・コガ、吉本ここね
15T/-6/尾関彩美悠、佐久間朱莉、桑木志帆

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