2026年 バンテリン東海クラシック

「無理しない方がいい予感」桂川有人が福住修と首位並走で決勝へ 星野陸也は予選落ち

2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 桂川有人
桂川有人は2日目をノーボギーで首位キープ

◇国内男子◇バンテリン東海クラシック 2日目(30日)◇三好CC西コース(愛知)◇7300yd(パー71)◇曇り(観衆1800人)

単独首位スタートの桂川有人、8位から出た福住修が通算8アンダーでトップに並び決勝ラウンドに進んだ。桂川はボギーなしの2バーディ「69」をマーク。福住は後半13番(パー3)でホールインワンを決めたほか、5バーディ、2ボギー「66」と伸ばした。

桂川はボギーなしのラウンドに「きょうは気温も下がって、雨も降ったり、やんだりで難しい一日。フィーリングとして“無理しない方がいい”という予感があって…」とセーフティなプレーを心掛けたという。「DP(ワールドツアー)でも、日本でも、コースに出てそういう風に感じることがある。でも、そう思うのが自分だけで周囲は全く違うこと(スコアが伸びること)もあって…。きょうに関しては自分と一致したかなと思います」とうなずいた。

首位で迎える決勝ラウンド。「この2日はうまくピンチを乗り越えられている。そういうところが継続できれば、(優勝の)チャンスはあるかなと思います」と週末を見据えた。

2026年 バンテリン東海クラシック 2日目  福住修
福住修はホールインワンを含む「66」をマーク

7アンダー3位に岩崎亜久竜、勝俣陵、佐藤大平の3人。岩崎はこの日のベストスコア「65」をマークし、22位から首位争いに飛び込んだ。大会連覇の懸かる下家秀琉は、池田勇太、大堀裕次郎らと並ぶ4アンダー10位。

年間ポイントランキングトップを走る細野勇策は2アンダー19位。ランク2位で2週連続優勝を狙う藤本佳則はイーブンパー28位、ランク3位の岩田寛は1オーバー34位につける。

アマチュアで地元・愛知出身の松山茉生(福井工大福井高)は2オーバー43位。9人が出場するアマでは唯一予選を突破した。

今季国内ツアー初出場の星野陸也、歴代覇者(2022年)の河本力はカットラインに1打届かない4オーバー65位で予選落ちした。

<上位成績>
1T/-8/桂川有人、福住修
3T/-7/岩崎亜久竜、勝俣陵、佐藤大平
6T/-5/田中裕基、堀川未来夢、池村寛世、石坂友宏
10T/-4/安森一貴、下家秀琉、大堀裕次郎、池田勇太、小西たかのり

2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 桂川有人
奥さんの小祝さくらも初日トップみたい
2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 松山茉生
飛ばし屋の悩むところかな
2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 岩崎亜久竜
7アンダー3位タイ
2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 池村寛世
何ポーズ
2026年 バンテリン東海クラシック 2日目 池田勇太
10位タイ
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