2025/12/07日本シリーズJTカップ

残り4試合で逆転 金子駆大の賞金王初戴冠への道

の可能性を持ってシーズン最終戦(第25戦)を戦った蝉川泰果、大岩龍一が優勝できなかったことを受け、2位の生源寺に約2332万円差をつけて逃げ切った。終盤に慌ただしく動いたレースを振り返る…
2025/12/07日本シリーズJTカップ

小木曽喬が初の日本タイトル 賞金王は金子駆大が逃げ切り戴冠

賞金王に輝いた。今大会前には賞金ランク1位の金子、今大会優勝が最低条件のランク3位・蝉川泰果、ランク4位・大岩龍一に戴冠の可能性があったが(ランク2位の生源寺は今大会不出場)、金子は6位から出て「71」で4アンダー7位。蝉川が5アンダー6位、大岩が7オーバー25位で終わり、金子の戴冠が決まった。