2013/02/04プレーヤーズラウンジ

<こちらの44歳もまだまだ元気・・・! 桑原克典の生きる道>

ときはどうすればいいのかとか、どこを押すと疲れが取れやすいのかとか、ケアを受ける側としてのノウハウの蓄積ですね」と言う桑原は、日ごろボディケアやトレーニングしてくれている長坂仁史さんが、このほど名古屋市…
2017/12/10GDOEYE

重いアレルギーと暮らす日々 岡村咲のゴルフとの向き合い方

25歳の女子プロゴルファー岡村咲は、新たな試練と戦っている。食物や花粉に対する重度のアレルギーを患って2015年を最後にツアーから撤退した上、昨年からは日光アレルギーに苦しむ。体調不良が続き、入退院を繰り返す日々を送る。 昨年6月、半袖姿でラウンドすると、突如激しい頭痛に襲われた。皮膚に炎症が起き、1週間ほど寝込んだ。医師から「今度は光がダメなのかもしれない…」と告げられた。 最初の異変は高校2年生のとき。急に体力が低下し、息切れが起きた。咳が止まらず、体重は落ちた。血便も出た。「ぜんそくかも…」。医師の診断は様々で、原因は不明。それでも高校を卒業した2011年、プロ転向を果たした。その後、検...
2015/07/14大人のゴルBODY

「“ランチ”を賢く食べるには?」 食事編vol.4

午後から快適プレーを楽しむために… クラブハウスのレストランで食べるランチは、おいしいメニューがいっぱい。特に早起きしたラウンドの日はハーフ後の食事は格別! では、どのようなメニューを食べるべきなのか? 食事編シリーズ第4回は「ゴルフ場のお昼」。今回も管理栄養士の島田さんにお話を伺った。 いつものメニューを「勝ちメシ」に! 「ハーフでお楽しみのランチ。食事も大切なレクリエーションのひとつですから、基本的には食べたいものを食べてOK! そして、次の3つのポイントを押さえると、より動きやすい体へと変わるはずですよ。 ポイント1 食べ方次第で集中力アップ! 自分の適量をご存知でしょうか? 満腹で...
2021/04/01プラス1

股関節に集中 ゴルフに役立つ下半身トレ

トレーニングは自重で十分な負荷をかけられます。腰が反ったり、背中が丸まったりしないよう、動作中の姿勢に気を付けることで静的筋力も鍛えることができます。 (協力/ケアくる)
2021/04/15プラス1

上半身をやわらかく 肩甲骨エクササイズ

ので柔軟性向上に大きな効果が期待できます。また、ゴルフ前に行う事で肩甲骨の可動域を広くする事ができ、パフォーマンス向上も見込めます。 (協力/ケアくる)
2015/07/28大人のゴルBODY

「“日焼けダメージ”を回復させる食べ物って?」 食事編vol.6

ゴルファーのための「日焼け対策」 猛暑の中、強い日差しのもとで1日ラウンドすると、一気にこんがり真っ黒肌に。ヒリヒリ、ヒリヒリ……肌が炎症を起こし、体力も奪われる。「ゴルファーの食事編」シリーズ最終回は、日焼けの予防と対策を食事の面からお届け。今回も管理栄養士の島田奈美さんに、「ゴルファーの日焼け」をテーマに言及いただいた。 「ビタミンC」で日焼け予防! 「最近では女性はもちろん、男性も日焼けを気にされる方は多いのではないでしょうか。日焼けは紫外線が皮膚に当たり、皮膚の中のメラニン細胞がメラニン色素を作り出すことで起こります。 メラニンの生成を抑制するものとして第一に挙げられるのが、ビタミ...
2011/04/19ギアニュース

ハイテクボディケア新理論『メトセラパッチ』登場

友愛製薬はこのたび、細胞生物学・応用物理学を基に開発したハイテクボディケアパッチ『SUPER メトセラパッチ』(オープンプライス/想定小売価格5000円前後)を発売。開発にはプロ野球選手、Jリーガー、競輪選手などプロアスリート87名、大学、社会人選手88名がモニターとして参加。同製品を使用することで、「疲れにくくなった」、「乳酸が溜まりにくい」など、好評を博しているという。 同製品の特徴は、近年、最先端の医学研究が注目している自由電子の還元力を用いた「ES‐27」をパッチ内の粒に使用したこと。 自由電子とは、活性酸素を還元し、身体の酸化を防止するもので、生体膜を透過して体内の電子伝達バランスを...
2019/04/11プラス1

<プラス1>ゴルフでボディメークに挑戦! 第5回:バランス力を高めて美脚と美尻を手に入れる

、ひざをまっすぐに伸ばしておくことも大切です。 ゴルフをする前にこのエクササイズをしておくと、お腹に力が入って上半身が安定するうえ、脚力も鍛えられるので動きやすくなりますよ。これからもボディメークをしながら、ゴルフを楽しんでくださいね♪ (協力/株式会社ケアくる)…
2020/04/07topics

おなかをこわしやすいゴルファーは大腸の「腸活」を

「腸活」とは腸内環境を整えて、腸を活性化すること。小腸と大腸でそれぞれ効能が異なり、前回は小腸の腸活が疲れやすさを軽減することを学んだ。引き続き今回は、大腸の腸活について管理栄養士で医学博士の岩崎真宏氏に聞いた。 ――大腸の腸活はどんな効果があるのでしょう? 「下痢や便秘を起こしにくくするという点がわかりやすい効果でしょう。大腸には1000種類以上の腸内細菌がいて、善玉菌、悪玉菌、中間菌の3つに分けられ、流れ込んでくる食物繊維を食べて生きています。 日常的には、悪玉菌はいちばん数が少なく害もないのですが、何らかの理由で悪玉菌が増えると体に悪影響を及ぼします。油や脂肪、たんぱく質は悪玉菌を多く含...
2015/12/08大人のゴルBODY

「差が出る! 冬場の日焼け止め」 ヘルスケア編

今回のテーマは「スキンケア」 薄毛や抜け毛などの頭皮ケアだけが、男性が気になるメンズヘルスケアではない。いつまでも若々しい見た目でいるためには、シミやシワのスキンケアもしっかりと気にかけたいところだ…
2018/03/06topics

花粉症ゴルファー必見!2018年の最新対策

今年もゴルフシーズン到来!と思いきや、あいつも一緒にやって来た。そう、“花粉”だ。昨年東京都によって行われた調査によると、都民の花粉症割合は症状が出ていない予備群も含めて48.8%。専門家の間では花粉症がもたらす経済損失は年間数千億円にも上ると言われる、屋外スポーツのゴルフにとっても天敵だ。「ゴルフには行きたいけれど花粉がつらい」。そんな“ムズムズゴルファー”の憂鬱を吹き飛ばし、快適にラウンドするために何をするべきか?耳鼻科医にゴルファーならではの対策を聞いた。 3月からピーク…2018年の花粉飛散量は多い?少ない? 日本気象協会の発表によると、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、スギ花粉...
2020/03/23topics

「腸活」って何?疲れやすいゴルファーはまず小腸から

最近よく耳にする「腸活」。漠然と体に良さそう、というイメージはあるものの、どのようなことをして、どんな効果があるのか、あまり理解できていないのが正直なところ。そこで、管理栄養士で医学博士の岩崎真宏氏に詳しく聞いてみた。 「腸活とは小腸と大腸の腸内環境を整えて、腸を活性化することです。一般的に、小腸の腸活と大腸の腸活があり、混同しているケースが多く、それが理解されにくい原因のひとつかもしれません」 ――その腸活をすることで、どんな効果があるのでしょう? 「体の疲れやすさを軽減することや、下痢や便秘を起こしにくくするといった点がわかりやすい効果でしょうか。そういったコンディションを維持することで、...
2013/04/03週刊GD

市販のマスクが効果あり! ゴルファーのためのPM2.5対策

「週刊ゴルフダイジェスト」(4月16日号)より ゴルファーには嬉しいシーズンイン。しかし、花粉症患者には例年以上に厳しい春の到来だ。花粉症対策に加え、今年は地域によっては中国から飛んでくる迷惑な汚染物質PM2.5の心配までしなければならなくなった。プレー中、ゴルファーはどんな対策をとればいいだろうか? PM2.5とは直径2.5マイクロメートル以下の微粒子状大気汚染物質をいう。中国の粗悪ガソリンで走る自動車や石炭焚きボイラーなどが排出源といわれ、黄砂と一緒に偏西風に乗って飛来してくる。医学博士で医療ジャーナリストの森田豊氏がいう。 「PM2.5は花粉や黄砂とくっつきやすいため、花粉症の症状が...
2020/03/04topics

5000円以内で買える! ゴルフ女子が喜ぶプレゼント6選

、ボールが必要な時にもすぐ取り出せます。 <筋トレが日課! なBさん> 2人目はアスリートゴルファーを目指して筋トレやボディメイクに励むBさん。メンズのクラブを使用し、80台で回ることもある実力派…
2015/05/12大人のゴルBODY

「“よくやる”ストレッチ、どんな意味があるの?」 ストレッチ編vol.1

意外と多いぞ! 知ったかぶり…? スイング練習や筋トレなど日々努力しているが、一向に上達しない、スコアアップできない…と悩むゴルファーは多い。この新コーナー『大人のゴルBODY』では、日頃の体作りから食生活まで、意外と見落としがちなテーマを取り上げ、新たな見方でスコアアップを応援していく。あくまでストイックではなく、無理せずゆとりを持ってゴルフ力を身につける“大人”な応援プログラムだ。 1回目のテーマは「ストレッチ」。手軽で簡単にできるストレッチ法をツアープロも指導する菅原賢トレーナーに6週にわたって教えていただく。 1週目の今回は、ゴルファーがよくやるストレッチ、周りがやっているから真似して...
2019/04/02topics

花粉対策に選ぶならどれ? ゴルフ場につけて行きたいマスク調査

花粉症ゴルファー必見! おすすめ度を評価付きで紹介 目から大粒の涙、鼻から大量の鼻水、びちゃびちゃズルズルでゴルフどころじゃなーい…そんな花粉症ゴルファーにとって、欠かせないアイテムといえば「マスク」。ガード力抜群のものから耳が痛くなりにくいものまで、花粉症歴30年以上のアラフォー眼鏡ライターの五反田 東(ごたんだ・ひがし)氏が、ラウンドの日につけていきたいマスクという観点でおすすめ商品をご紹介。 想像以上のピタッと感「PITTA MASK」 アラクス「PITTA MASK(ピッタマスク)」は、新ポリウレタンという素材を使用し、花粉の侵入を徹底ガードするモデル。お洒落なカラーラインアップも魅力...