2020/02/26女子プロレスキュー!

目線で変わる アイアンでの高さの打ち分け方 宮田成華

ほど、インパクトでロフトが立って弾道が低くなる設定です。 2. 低い球を打つ時は“入射角”に注意! 低い球を打つ際に注意したいのが、ヘッド軌道が鋭角になりすぎる点です。弾道を低く出そうという意識が強
2020/02/20サイエンスフィット レッスン

初心者がまっ先に身につけるべき基本のキ

、必ず実践して欲しいのは、右足つま先立ちのフィニッシュです。インパクトやフォローでは、あまり意識せず、最後の後付けでも構いません。フィニッシュは必ず、右足つま先立ちで、足の裏を後方に向けて、左足に体重が
2020/02/05女子プロレスキュー!

グリップの基本 どこでどう握る? 宮田成華

。飛ばすことができても、曲がってしまっては意味がありません。安定感を保ちつつ、インパクトでヘッドが走るようなグリップとアドレスが必要です。 1. ユルユル でも ギュッ でもない力感で握る インパクト
2020/01/29女子プロレスキュー!

テークバックしないパタ練が絶対おすすめ! 荒川侑奈

インパクトで手元が緩んだり、フォローで上体が起き上がったり、ストロークが安定しない原因は多々あります。そこで今回は、私も必ず練習メニューに入れている、とっておきのパター練習法をお教えします。 1
2020/01/23サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編)

ことが可能です。 前回の解析で、受講者はテークバックで左手首のヒンジが、手の甲側に折れることが発覚しました。プロの左手首の動きを見ると、テークバックからインパクトまで、ずっと手のひら側に折れ続けていき
2020/01/15女子プロレスキュー!

冬の薄芝でもダフリ知らずアプローチ 荒川侑奈

ままインパクトを迎えましょう。 2. ボールは少し右足寄りに置く クリーンにボールを当てる意識が強いほど、手先でヘッドをコントロールしてしまい、ダフリのミスが出やすくなります。アドレスではボール位置を
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

」になる(手のひら側に折れる)形をトップからインパクトまでキープしながら体の回転で球をつかまえる「Fタイプ」。もう一つはアームローテーションを積極的に使って球をつかまえる「Eタイプ」です。今回は、F
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

今回の受講者は、タメが浅い上に、そのタメが解けきる前にインパクトを迎えてしまっていることが問題でした。ヘッドが走っていないばかりか、この状態だとつかまりが悪いので、左手首を甲側に折って球をつかまえよ
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

多くの初級者や中級者は、ヘッドが加速しきらないままインパクトを迎えています。ヘッドを走らせようとすれば、球をうまくつかまえられなくなりがちで、この傾向は上級者にも見られます。ヘッドを最大限に加速
2019/11/29すぐ試したくなる

【第18回】ダフリやトップを防ぐラウンド中の応急処置

ダフリやトップが多発してしまう方は、インパクトにおけるクラブの当て方(コンタクト)に問題があります。それはスイング動作のみならず、もっと本質的な問題をクリアしなければ、改善には至りません。 とはいえ
2019/11/27女子プロレスキュー!

難度MAX!下りのスライス・フックに強くなるコツ 井上りこ

”、フックでは“引っかけ”を防ぐ 下りのスライスラインでは、カップを意識しすぎてフェース面がカップを向きやすく、インパクトで押し出してしまいます。逆にフックでは、フェースが返りすぎて、引っかけるミスが
2019/11/21サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(後編)

「タメとリリース」はインパクトでヘッドを走らせる上でも、安定した弾道を得る上でも重要です。しかし、タメとリリースは自然に得るべきもので、意識的に作るものではありません。多くのアマチュアが、タメを作ろ
2019/11/20女子プロレスキュー!

クロスハンドを磨く練習法 井上りこ

。クロスハンドに変えた理由は、手首の無駄な動きが抑えられ、振り幅でタッチを合わせられるからです。 2. ダウンブロー軌道になりやすい クロスハンドのデメリットは、左手が右手より下にあることから、インパクト
2019/11/13女子プロレスキュー!

グリーン周り、番手選びに悩んだら… 井上りこ

はボールに近づき、ヒール側を浮かせてアップライトに構えます。ソール面を浮かせることでインパクト時に地面に突っかからず、ダフリを減らすことにつながります。 3. 例外は“52度”を使う グリーンまで距離
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

か?インパクト直前ギリギリまで腕とクラブの角度を保持するのが「タメ」、タメた腕をインパクトで一気に返すのが「リリース」。そんなふうに考えていませんか?しかし、タメとリリースは、どちらも意識的に行うもの
2019/11/06女子プロレスキュー!

アプローチがグーンと上達! 球の高さの打ち分け方 井上りこ

インパクト時にロフトが寝るようにボールを左足寄りに。転がしたい場合は、ロフトが立つように右足寄りに置きます。 2. 高い球を打つ時は、ハンドファーストを維持する 高い球を打ちたい場合は、最後までアドレスで
2019/10/30女子プロレスキュー!

タオルを挟む練習って何がイイの? 井上りこ

では左わきが開かないように、タオルを落とさず上体を回せるようになれば、分厚いインパクトができるようになります。 3. 方向性もアップする フォローでは手元の位置が低く、やや物足りなさを感じるかもしれ
2019/10/24サイエンスフィット レッスン

シャンクに潜むスイングの根本的問題を解決(後編)

フェースを開く動きがあるのはNGです。 今度は、いつも通りのイメージで、ラケットでダウンスイングしてみましょう。インパクトの位置で、再びラケット面はアドレス時と同様にターゲット方向を向くべきですが