2021/04/15プラス1

上半身をやわらかく 肩甲骨エクササイズ

は小さな関節はあるものの、基本的に筋肉によって支えられている骨です。肩こりやストレートネックなどの姿勢不良よって可動域が狭くなりやすい部位です。 同じ姿勢を長時間強いられると肩甲骨周りの柔軟性が低下し…
2022/03/10振るBODYメソッド

猫背予防にも!座りながら胸の筋肉をほぐすストレッチ

スイングで重要な上半身の柔軟性。前回の連載では、肩甲骨を柔らかくするトレーニングを紹介しました。今回は、胸まわりの筋肉をほぐすストレッチを取り上げます。 胸まわりの筋肉が硬い人は、深いトップを作り…
2011/02/24スピード上達!

自分の体を知る7つのフィジカルチェック前編

ようにして、腰を落とせれば合格です。 股関節の柔軟性が正しいアドレスに必要です クォータースクワットは、股関節の柔軟性を知るためのチェックです。正しいアドレスは股関節で前傾姿勢を作ります。これによって…
2022/11/24振るBODYメソッド

飛ばす力をためるテークバック強化エクササイズ

。そこで今回は、テークバックに必要な筋力や柔軟性を向上させつつ、正しい動きを体に覚えこませるエクササイズをご紹介します。 左手をひざ、右手を後頭部に置いて上体を捻転 (1) スイング時よりも少し深く前…
2021/10/28振るBODYメソッド

猫背予防の胸椎トレでトップを減らす

ミスのスポーツであるゴルフは技術とともに身体の使い方が重要です。思い描くスイングするためには身体の柔軟性やバランスが必要になります。プロツアー帯同歴が豊富な工藤健正トレーナーに教えてもらうのは…
2011/01/06スピード上達!

股関節が固いと一体どうなる??

フォローでは左の股関節が、内側に捻れます。つまり、ゴルフスイングにおいて、股関節は内側に捻れる内旋運動なんです。ここの動きを柔らかくすることが肝心です! 股関節の内旋ストレッチで柔軟性アップ! 自分の…
2014/04/14植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.2 スタート前の下半身ストレッチ

しっかり回すストレッチも加えて行っておきましょう。 足首の柔軟性が回転運動を高める 足首のストレッチで必ずやっておいてもらいたいのが、横に伸ばす動きです。くるぶしを地面につけるように内側に圧力をかけて足首…
2019/12/26プラス1

<プラス1>ふくらはぎ・アキレス腱の柔軟性向上エクササイズ

体の筋肉はゴムのように伸び縮みを繰り返すことで関節を動かしています。ふくらはぎ・アキレス腱はゴムと同様、普段から動かして伸び縮みをさせておかないと、硬くなります。急に小走りをすると痛めてしまうこともあります。 特にゴルフスイングでは、地面を蹴る際に負担がかかり、けがを引き起こすことも。今回はスイング全体を通して負担をかけず、姿勢を維持するエクササイズ・トレーニングを紹介します。 ジャックナイフストレッチ 1:骨盤幅に足を開いて、座り込みます。 2:足首を手でつかみ、お腹と太ももが密着している状態をつくります。 3:お尻を天井の方へゆっくり持ち上げて、もも裏・ふくらはぎをストレッチします。 4:...
2010/03/12上達ヒントの宝箱

デスクに座ってゴルフも上達!

を捻転させれば、腰痛防止のストレッチにもなりますし、体幹の筋肉を柔軟に保つことが可能です。年をとるほど、パワーが落ちる主な原因は、筋力が落ちていることではありません。筋肉の柔軟性が低下して体が回らなく
2022/11/10振るBODYメソッド

飛距離アップに効く下半身強化トレーニング

より遠くへ飛ばすためには腕力よりも下半身の柔軟性や筋力が大切です。ゴルフスイングには日常生活ではあまりない下半身の動きが含まれており、普段から意識して動かさないと捻転が浅くなり飛距離が落ちてくること…
2011/03/10スピード上達!

飛距離不足をフィジカル&サイエンスで解消! 前編

目黒 右股関節の柔軟性がパワーをためる鍵 前回のフィジカルチェックでは、右股関節を内側に捻る動作が硬いことが分かりましたよね。テークバックでは、アドレスでの右膝の位置をキープしつつ、腰を捻ることで…
2015/06/09女子プロレスキュー!

「パットを“外さない”ストレッチって?」 ストレッチ編vol.5

手を動かすことがが可能となるのです。 腕を回して「肩」を柔軟! 次は「肩」のストレッチ。腕を伸ばして時計回り、反時計回りに腕を回します。こちらはよく見るストレッチですが、肩の柔軟性をアップさせるのに
2020/11/05プラス1

いつまでもゴルフを楽しむために…老化防止トレーニング

近年、日々の運動量が不足することで、立ったり歩いたりなどの移動機能が低下し、日常生活を送るうえで介護が必要になる人の増加が問題視されています。年齢を重ね、体を動かす機会が減ると、筋力や柔軟性が低下し…
2011/01/13スピード上達!

タメを作るエクササイズで飛距離UP

で、タメを作る柔軟性がアップします。 右肘を下向きにキープしながら、テークバックからトップに至るとき、右の上腕は外側に捻れる形になります。つまり、右腕が外旋する柔軟性がタメには大切なんです。このエクササイズで、正しいタメを作れば、飛距離アップにつながりますよ!