2025/08/15米国女子 “エース”は自宅で置いてけぼり…勝みなみは急造ドライバー投入のトラブルもなんの 勝みなみは、渡米する際に思わぬミスを犯していた。ことし6月の「KPMG全米女子プロ」でスイッチした現在のエースドライバーを自宅に忘れ、その直前まで使用していた古い相棒とともにフライト。ポートランドで
2025/08/26米国女子 山下美夢有、古江彩佳が4週ぶり米ツアー 日本人メンバー13人が勢ぞろい 連戦。同大会でツアーに戻ってきた西郷真央は復帰戦を3位で終えた。 馬場咲希はカナダで連続予選落ちを4試合でストップ。西村優菜も6月の「KPMG全米女子プロ」以来約2カ月ぶりに米ツアーで週末を戦い、来季
2025/08/06米国女子 山下美夢有、竹田麗央、西郷真央、古江彩佳の“最強布陣” 国別対抗戦のメンバー決定 10月に行われる米女子ツアーの国別対抗戦「ハンファ・ライフプラス インターナショナルクラウン」(韓国・ニューコリアCC)の各国代表メンバーが決定した。 すでに6月「KPMG全米女子プロ選手権」終了後
2025/08/18米国女子 “日本ツアー発”のルーキー4人が全員優勝 米女子ツアーは日本勢“圧巻”の情勢 (KPMG全米女子プロ)とグレース・キム(アムンディ エビアン選手権)でともにメジャーを勝った。ニュージーランド、タイ、スペイン、イングランドが1勝ずつ挙げている。 下部エプソンツアーを経て参戦した
2025/08/29米国女子 古江彩佳と岩井ツインズが31位発進 「全英V」以来の山下美夢有47位 のメジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を制したミンジー・リー(オーストラリア)ら8人が5アンダー5位で続く。 大会連覇のかかるユ・ヘラン(韓国)は、世界ランク1位のジーノ・ティティクル(タイ)らと同じ3アンダー19位で発進した。
2025/09/13米国女子 前年4位のコースで“最下位” 笹生優花は日米ツアー7試合連続の予選落ち 月「KPMG全米女子プロ選手権」の前にも4試合連続で決勝ラウンドに進めておらず、米ツアーでアンダーパーをマークしたのは、「69」だった3月「フォード選手権」の初日までさかのぼる。 伸ばし合いの展開で
2026/01/29米国女子 歴史的寒波の影響でダラスに50時間超の“足止め” 笹生優花はぶっつけ本番 bad(悪くないよ)」といつもの明るい笑顔で話す。 ジュニア時代から積極的に海外を転戦し、移動に伴う苦労は日常茶飯事だった。2位で終えた2023年「KPMG全米女子プロ選手権」後に最寄りのニュー
2026/04/23シェブロン選手権 畑岡奈紗は通算40試合目のメジャー獲り挑戦 「緊張、プレッシャーを少し受け入れて」 ◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 事前(22日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72) 2017年「KPMG全米女子プロ選手権」で始まった畑岡奈紗のメジャー挑戦は、今
2026/04/25シェブロン選手権 年間女王・佐久間朱莉は「高さで止めるショット力」を宿題に 全米女子プロ参戦は熟考 さらに強くしてくれる。 世界ランキング上位の資格で6月4日開幕の「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)初参戦を決めている。同月末には「KPMG全米女子プロ選手権」(ミネソタ州
2016/07/05全米女子オープン リオ五輪代表の椅子 日本2番手の争いは海外メジャーの舞台へ 制した世界ランキング1位のリディア・コー(ニュージーランド)は2週前の「ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G」で優勝。「KPMG女子PGA選手権」でメジャー初制覇を遂げた同2位のブルック
2021/04/04米国男子 選挙新法成立のジョージア州 PGAツアー、全米女子プロの会場は変更なしか 。 6月にアトランタアスレチッククラブでの「KPMG全米女子プロ選手権」を控える全米プロゴルフ協会は大会実施について「多くの団体と同じように投票アクセスに関する新しい州法を監視している」という表現に
2021/03/31米国女子 渋野日向子はメジャー覇者トリオでスタート/ANAインスピレーション組み合わせ 「ANAインスピレーション」の予選ラウンド組み合わせとスタート時刻が発表され、2年連続出場の渋野日向子は昨年大会でプレーオフ惜敗の世界ランキング7位ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、2019年「KPMG全米女子プロ」優勝の
2021/05/20全米プロゴルフ選手権 使う?使わない? 「全米プロ」が認めた距離測定器 )は主催する今大会および5月末の「全米シニアプロ選手権」、6月の「KPMG全米女子プロ」で、選手・キャディが距離測定器を使用することを認める。2019年のゴルフルール改正に伴い、規則4.3(1)をもとに
2020/10/09全米女子プロ 合言葉は“30秒” 河本結が生かした5000ドル罰金の反省 ◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日(8日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇6577yd(パー70) 後半2番のティイングエリアで河本結の組にスロープレーの計測が入る
2020/10/09全米女子プロ 畑岡奈紗は我慢の初日に納得「上だけを見てやっていく」 ◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日(8日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇6577yd(パー70) 8時5分と早いスタートだった畑岡奈紗のプレー中にも、ただでさえタフ
2020/10/05米国女子 謙虚さとのはざまで 河本結が求めてやまない“自信” 40位で終えた。「あすから練習ラウンドも始まりますし、クヨクヨしている暇はないです」。自らを鼓舞しながら、車で2時間もかからない次戦「KPMG全米女子プロ選手権」の会場があるペンシルベニア州へ向かった。(ニュージャージー州ギャロウェイ/亀山泰宏)
2020/10/05米国女子 畑岡奈紗「メジャーじゃなくて良かった」 ショットが乱れVならず (パー5)もバーディで締め、3年前の予選落ち以来となった大会で4位フィニッシュ。みじんも達成感を見せることなく、思考は次戦のメジャー「KPMG女子PGA選手権」に向けて切り替わっている。 「修正点は見え
2020/07/04米国男子 メジャー覇者のガールフレンドと IT長者の父を持つルーキーが20位浮上 会社でインターンとして仕事を学ぶなど、ビジネスの世界での活躍も模索しつつ、17年にプロ転向してゴルフの道を選んだ。 ガールフレンドは17年「KPMG女子PGA選手権」を制したダニエル・カン。昨年10月の
2020/09/09ANAインスピレーション 渋野日向子は2019年メジャー覇者同士、畑岡奈紗は世界4位と予選同組 スタート時刻が発表され、大会初出場の渋野日向子は2019年に「KPMG女子PGA選手権」を含む2勝を挙げたハンナ・グリーン(オーストラリア)と同組が決まった。初日は10番から午前8時36分(日本時間
2020/11/04国内女子 世界で戦う畑岡奈紗 日本のコース攻略法は ながらの練習ラウンドで、第1打からパットまで入念に感触を確かめた。 試合ごとに調子を上向かせて3位に入った前戦の海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を終えて10月13日に帰国した。自主隔離