2019年 セーフウェイオープン

首位にデシャンボー 松山英樹と小平智は予選落ち

2020年 セーフウェイオープン 2日目 松山英樹
新シーズンの自身初戦を予選落ちで終えた松山英樹

◇米国男子◇セーフウェイオープン 2日目(27日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)

8位スタートのブライソン・デシャンボーが8バーディ、ボギーなしの「64」で通算12アンダーとし、後続に2打差をつける単独首位で決勝ラウンドに進んだ。

通算10アンダーの2位にニック・ワトニー。通算9アンダーの3位にジャスティン・トーマス、キャメロン・チャンプ、アダム・ロング、ディラン・フリッテリ(南アフリカ)、ニック・テイラー(カナダ)の5人が続いた。

新シーズン(2019-20年)の自身初戦を迎えた松山英樹は73位からのスタート。2バーディ、2ボギーの「72」にとどまり、カットラインに2打届かない通算イーブンパーの86位で予選落ちに終わった。

同じく今季初戦で28位スタートの小平智はバーディなし、5ボギーの「77」と崩れ、通算3オーバーの123位で予選落ちとなった。

<上位の成績>
1/-12/ブライソン・デシャンボー
2/-10/ニック・ワトニー
3T/-9/ジャスティン・トーマス、キャメロン・チャンプ、アダム・ロング、ディラン・フリッテリ、ニック・テイラー
:
86T/0/松山英樹 ほか
123T/+3/小平智 ほか

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