2019年 ウェルズファーゴ選手権

マキロイが大会3勝目へ首位発進 松山英樹83位

2019年 ウェルズファーゴ選手権 初日 ロリー・マキロイ
相性も良いコースで首位発進のロリー・マキロイ(Ben Jared/PGA TOUR)

◇米国男子◇ウェルズファーゴ選手権 初日(2日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7554yd(パー71)

世界ランキング4位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が最難関16番でバーディを奪うなど、6バーディ1ボギーの「66」で回り、ジョエル・ダーメンと並ぶ5アンダーの首位発進を切った。

マキロイは2010年大会でツアー初優勝を挙げ、15年は大会記録になる通算21アンダー(当時はパー72)を出すなど、過去2勝と好相性だ。

パトリック・リード、アダム・シェンク、マーティン・レアード(スコットランド)ら5人が4アンダーの3位、前年覇者のジェイソン・デイ(オーストラリア)は17年大会優勝のレフティ、ブライアン・ハーマンらと同じ3アンダー8位につけた。

コース近郊に自宅を構えるウェブ・シンプソンは2アンダーの17位。リッキー・ファウラー、フィル・ミケルソンはイーブンパーの47位とした。松山英樹は3バーディ、5ボギーの「73」で2オーバー83位と出遅れた。

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