2018年 チューリッヒクラシック

キム&パットナムが首位浮上 ステンソン&ローズら5打差

2018年 チューリッヒクラシック 2日目 マイケル・キム アンドリュー・パットナム
首位で決勝ラウンドを迎えるキムとパットナム(Chris GraythenGetty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 2日目(27日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

ダブルスのストローク戦は1つのボールを交互に打ち合うフォアサム形式で行われ、2打差3位から出たマイケル・キムとアンドリュー・パットナムのペアが「69」で回り、通算13アンダーの首位に浮上した。

1打差の2位にケビン・キズナーとスコット・ブラウン、2打差の3位タイにチャド・キャンベルとマット・ジョーンズ(オーストラリア)、ネイト・ラシェリーとロブ・オッペンハイムが続いた。

首位タイから出たチェズ・リービー&ルーカス・グローバーは「75」と落とし通算9アンダーの7位に後退し、バッバ・ワトソン&マット・クーチャーらと並んだ。

「マスターズ」覇者のパトリック・リード&パトリック・カントレー、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)&ジャスティン・ローズ(イングランド)らは首位と5打差の通算8アンダーの13位タイで予選通過した。

首位タイから出た張新軍(チャン・シングン)&竇沢成(ドウ・ゼチェン/ともに中国)は「80」をたたいて通算4アンダーとし、前年優勝ペアのヨナス・ブリクスト(スウェーデン)とキャメロン・スミス(オーストラリア)らと予選落ちに終わった。

3日目はフォアボール形式(それぞれ自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用する)になる。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス