2018年 セントリートーナメントofチャンピオンズ

松山英樹は3打差7位 M.レイシュマンが首位

2018年 セントリートーナメントofチャンピオンズ 初日 松山英樹
2018年の初戦を7位で滑り出した松山英樹

◇米国男子◇セントリートーナメントofチャンピオンズ 初日(4日)◇プランテーションコースatカパルア(ハワイ州)◇7452yd(パー73)

2017年の優勝者のみが出場できる34人のフィールドで初日首位に立ったのは、同年に2勝を挙げたマーク・レイシュマン(オーストラリア)。強風の中を8バーディ、2ボギーの6アンダー「67」とし、後続に1打のリードを築いた。

5アンダーの2位にブライアン・ハーマンとジョナサン・ベガス(ベネズエラ)。4アンダーの4位に、リッキー・ファウラー、キム・シウー(韓国)、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが続く。

2年連続3回目の出場となる松山英樹は5バーディ、2ボギーの「70」とし、首位と3打差の3アンダー7位タイで滑り出した。

前年覇者のジャスティン・トーマスは2アンダーの12位で初日を終えた。

<上位の成績>
順位/スコア/選手名
1/-6/マーク・レイシュマン
2T/-5/ブライアン・ハーマン、ジョナサン・ベガス
4T/-4/リッキー・ファウラー、キム・シウー、ダスティン・ジョンソン
7T/-3/松山英樹、ケビン・キズナー、ビリー・ホーシェル ほか

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