2017年 チューリッヒクラシック

松山英樹&谷原秀人ペアは3打差11位 スピース組が首位発進

2017年 チューリッヒクラシック 初日 谷原秀人と松山英樹
大会初日を上々の3アンダーで終えた2人

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 初日(27日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

米PGAツアーで36年ぶりに復活したダブルス戦。フォアサム形式(1つのボールを交互に打つ)で行われた第1ラウンドで、ジョーダン・スピースとライアン・パーマーのペアが6バーディ、ボギーなし「66」でプレーして6アンダー。米国ツアー1勝で世界ランク173位のカイル・スタンリー、18歳のライアン・ラフェルズ(オーストラリア)ペアと並び、首位に立った。

チェ・キョンジュとチャーリー・ウィの韓国ペア、チャーリー・ホフマンとニック・ワトニーのコンビら4組が1打差の5アンダー3位。パトリック・リードとパトリック・カントレーら4組が4アンダー7位につけた。

松山英樹と谷原秀人のペアは5バーディ、2ボギー「69」でプレーして3アンダー11位と好発進を切った。世界ランク3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)、同9位のリッキー・ファウラー組は「71」で1アンダー33位とした。

松山、谷原と同組で回った昨年「リオデジャネイロ五輪」の金メダルのジャスティン・ローズ(イングランド)、銀メダルのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)のペアはイーブンパーで44位。

2日目はフォアボール(各選手が自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用する)形式で競われ、36ホール終了時点で35位までが決勝ラウンドに進出する。

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