L.ジャンセンが17ポイントを稼ぎ抜け出した
米国男子ツアー「ジ・インターナショナル」がコロラド州のキャッスルパインズ ゴルフクラブで開幕した。この大会はストロークプレーではなくポイント制を導入し、よりアグレッシブなプレーが見られるということで人気のある試合だ。
初日はサスペンデッドになったが、暫定で首位に立ったのは、1993、98年の全米オープン覇者のL.ジャンセン。2番、3番ホールで連続バーディを奪ったジャンセンは、前半を4バーディで8ポイントを獲得し。後半には14番でバーディを奪い17番パー5ではイーグル、そして最終18番ホールでもバーディを奪い8アンダー。ポイントではバーディ6つの12ポイントとイーグルの5ポイントで通算17ポイントを獲得した。
2位にはインコースからスタートしたC.リレイが、5番から9番ホールまでの上がり5ホールを連続でバーディを奪い1ポイント差で追いかけている。
また、全英オープンで初のメジャータイトルを手にしたD.デュバルは11ポイントを獲得し、未だメジャー未勝利のP.ミケルソンと並び9位タイに付けている。
<ポイント制とは>
イーグル・・・・・5ポイント バーディ・・・・・・2ポイント
パー・・・・・・0ポイント ボギー・・・・・・-1ポイント ダブルボギー以上・・・・・・-3ポイント