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2002年 キヤノン・グレーターハートフォードオープン
期間:06/20〜06/23 場所:TPCリバーハイランズ(コネチカット州)

横尾要は4位タイ、田中秀道6位タイ!

午前中は風がなく、スコアを伸ばす選手が続出した。まず首位に躍り出たのは早朝にスタートしたジョナサン・ケイ。初日に3位タイにつけていたケイは、今日3アンダーのゴルフで通算8アンダー。午前中はケイが終始トップの座を保っていた。

初日に首位に立った田中秀道も2日目の今日は午前中のスタート。前半はボギーとバーディが交互に出てイーブンパー。後半は12番でバーディを奪った途端、13番、14番は連続ボギー。しかし、15番の短いパー4ではティショットをグリーンのすぐ手前まで持っていき、第2打を直接カップインさせてイーグル。ところが16番パー3ではティショットをラフに入れ、再びボギー。今日35-35=70のイーブンパー、通算6アンダー6位タイでフィニッシュした。スコア上は出入りの激しいゴルフだったが、田中自身は大きな手ごたえを感じていると語った。

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「今日はミスが多かったけど、イーグルはイーグル、ボギーはボギー。全部認めて最後まで一生懸命やった。7番で(10センチの)パーパットを外したのは軽率だったけど、いいショットが出ているから取り返せるという気持ちがあった。2回素振りをしてから打つというルーティーンが大事だという新たな発見もあり、打ち急ぐこともなくなった。明日以降もスコアや成績以上に自分が納得できるプレーを目指したい」

午後になって、やや風が出てきた。今日はエッジから3ヤード、4ヤードという厳しいピン位置だったにも関わらず、スコアを伸ばして浮上してくる選手が増えた。初日3位タイグループにいたブライニー・ベアードが67で回り、トップタイへ。続いて、初日2アンダー22位タイだったデービス・ラブが64をマークし、やはりトップタイへ。首位に3人が並んだ後、スコット・ホークが66の好スコアで4位タイに付けた。

初日3位タイグループにいた横尾要は、午後から10番スタートを切り、前半(バック9)は2バーディ、1ボギー。後半(フロント9)は4バーディ、1ボギー。今日2アンダー68、通算7アンダーでホークと並び4位タイフィニッシュした。終盤の6番、8番、9番で余裕のバーディを奪ったことが、明日への自信につながりそうだ。

「ドライバーショットはドタバタだったけど、アイアンとパターに助けられた。途中、スロープレイの計測が入り、自分のタイミングで打てなかったけど、8番のパー3はもう少しでホールインワンだった。今年は2位が1回あるだけで、あとはビリのほうなので、今回はとりあえずビリのほうにいかないようにがんばりたい」

日本人選手で土日の本戦に進出できるのは横尾と田中のみになった。丸山茂樹は初日に引き続き今日も2オーバーとなり、通算4オーバーで予選落ち。初日1オーバーだった片山晋呉は出だしのつまずきがあとを引き、今日6オーバー、通算7オーバーで予選落ち。マンデー通過で出場していた中村龍明は通算17オーバーで予選落ちとなった。

レポート&写真:BEYONDSHIP

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