2011年 ウェストマネジメント フェニックスオープン

約半数が2Rをスタートできず!今田は暫定24位タイに浮上

2011年 ウェストマネジメントフェニックスオープン 2日目 マーク・ウィルソン
温暖のハワイで今季1勝を挙げているM.ウィルソン。極寒のアリゾナでも好調なプレーを続けている(Christian Petersen/Getty Images)

アリゾナ州TPCスコッツデールで開催されている、米国PGAツアー第5戦「ウェストマネジメントフェニックスオープン」の2日目。大会初日が寒さによるコースコンディション悪化のために進行が大幅に遅れ、日没サスペンデッドに。その影響は2日目でも解消されず、約半数の64名がスタートすらできていない。第二ラウンドをホールアウトできたのは、10番からスタートした2組だけという状況になっている。

通算11アンダーの暫定首位に立っているのは、マーク・ウィルソンとトミー・ゲイニーの2人。ウィルソンは第2ラウンドを10番からスタートし、後半の5番まで終了。ゲイニーは第2ラウンドの9ホールを終了している。

首位と2打差の通算9アンダー暫定3位は、オーストラリアのジェフ・オギルビー。通算8アンダー暫定4位タイにJ.B.ホームズとジェイソン・ダフナーの2人が並んだ。第1ラウンドで3アンダーをマークした今田竜二は、第2ラウンドを15番まで終了し、スコアを2つ伸ばして通算5アンダーの暫定24位タイ。

初日に4アンダーでホールアウトし、その時点では暫定8位タイにつけていたフィル・ミケルソン。全選手がホールアウトした時点で18位タイまで順位を下げ、第2ラウンドは2日目のうちにスタートできず。現時点で4アンダーは暫定30位タイまで後退している。

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