2005年 WGCワールドカップ

日本チームは8位タイ!首位はイングランドチームが奪取

WGC(世界ゴルフ選手権)「ワールドカップ」が、ポルトガルにあるビクトリアGCで開幕。この日は、フォーボール(各選手がストローク競技を行ない、ホールごとに良い方のスコアがチームスコアとなる)ということもあってハイスコアが続出。そんな中、イングランドチームが、13アンダーで首位に立った。

ルーク・ドナルド、デビッド・ハウエル組のイングランドが、息の合ったプレーを見せ、1イーグル、11バーディでホールアウト。後続に1打差をつけて堂々のトップに躍り出ている。

さらに、2位タイにはジョディ・ランダワ、アージュン・アトワルがコンビを組むインドと、マーク・ヘンズビー、ピーター・ロナード組のオーストラリアが、1打差の12アンダーで追う展開。

また、優勝候補のセルヒオ・ガルシア、ミゲル・アンヘル・ヒメネスのスペインチームは、10アンダーの6位タイ。今野康晴、谷口拓也がペアを組んだ日本チームも、10バーディ、1ボギーの9アンダーで8位タイと、まずまずのスタートを切っている。

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