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2005年 ジ・インターナショナル
期間:08/04〜08/07 キャッスルパインズGC(コロラド州)

R.グーセンが混戦を制し見事優勝!期待の田中は36位タイに終わる

コロラド州、キャッスルパインズGCで開催されている、米国男子ツアー第32戦「ジ・インターナショナル」の最終日。初日が順延したため予定を変更してこの日36ホール、2ラウンドでの競技が行われた。スティーブルフォードポイント方式で競われた今大会、まず第3ラウンドを終えて首位に立ったのはブライアン・ジョーブ。2位タイに南アフリカの強豪レティーフ・グーセンがつけた。そして、最終ラウンド、2位タイからスタートしたグーセンが、混戦の中ジョーブを制し、見事優勝を遂げた。

最終ラウンド2位タイでスタートした。グーセンは、出だしの1番でいきなりバーディ発進で2ポイントを獲得し、一気に波に乗る。その後もバーディが先行するもボギーも叩く展開となったが、今回のポイント制を上手く考えたプレーでこなし、トータル32ポイントを獲得。2位にわずか1ポイント差ながらも、しっかりと優勝を手にした結果となった。

2位には、第3ラウンドを終えて首位に立ったジョーブが、グーセンと最後まで優勝争いを演じるもわずか1ポイント及ばず単独の2位に入った。優勝戦線に名乗りを上げてきた実力者フィル・ミケルソンはトータル23ポイントの10位タイで今大会の幕を閉じた。

そのほか、第3ラウンド終了時には11位タイと上位食い込みが期待された田中秀道は、続く最終ラウンドで崩れてしまう。2、3番と連続バーディで波に乗るかに見えたが、最終ラウンドをマイナス4ポイントとしてしまい、トータル17ポイント。36位タイまで順位を落として大会を終えた。

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