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2005年 クライスラークラシック of ツーソン
期間:02/24〜02/27 オムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパ(アリゾナ州)

三つ巴のプレーオフに突入!田中は今季最高の17位タイ

アリゾナ州にあるオムニツーソンナショナルゴルフリゾート&スパで行われている、米国男子ツアー第8戦「クライスラークラシック of ツーソン」の最終日。3日間とは打って変わり上位陣のスコアが伸び悩み、優勝争いは混沌としてきた。

前半は首位スタートのジェフ・オギルビーが順調にスコアを伸ばして、一時は21アンダーとしたが、バックナインに入るとスコアを2つ落とし19アンダーまで後退。その隙に首位と2打差からスタートのマーク・カルカベッキアが追いつき、首位スタートのケビン・ナ(韓国)も最終18番でバーディを奪って、三つ巴のプレーオフに突入した。

プレーオフ1ホール目の18番パー4、マーク・カルカベッキアがダブルボギーを叩き脱落。続いて2ホール目の10番パー5、両者パーオンに成功し、グリーン勝負となった。ケビン・ナが5.5メートルのバーディパットを外すと、オギルビーが2.5メートルのバーディパットを沈めて勝負あり。苦悩の末、27歳のオギルビーが米ツアー初優勝を飾った。

そのほか日本勢では、田中秀道が最終日も確実に2つスコアを伸ばして、通算14アンダー今季最高順位となる17位タイでフィニッシュ。一方、今田竜二は最終日出入りの激しいゴルフを展開し、1つスコアを落として通算10アンダーの40位タイで競技を終えている。

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