2026年 AT&Tペブルビーチプロアマ

松山英樹がトップ10返り咲き 久常涼は自己最高65位/男子世界ランク

松山英樹
トップ10に復帰した松山英樹

男子ゴルフの世界ランキングが15日付で更新され、米ツアー「AT&Tペブルビーチプロアマ」を8位で終えた松山英樹が1ランク上げて10位になった。2025年6月以来のトップ10返り咲きとなる。

同じく大会8位の久常涼は78位から65位に浮上し、これまでの自己最高位(72位)を更新した。米ツアー自己ベストの2位で終えた「ファーマーズインシュランスオープン」から3週連続トップ10入りと好調が続いている。

3シーズンぶりの米ツアー制覇をシグニチャーイベント(昇格大会)の今季初戦で遂げたコリン・モリカワは19位から5位に浮上した。1位のスコッティ・シェフラー、2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)に変動はなく、大会4位のトミー・フリートウッド(イングランド)が1ランク上げて3位に入った。

LIVゴルフの今季第2戦「アデレード」でリーグ初優勝を挙げたアンソニー・キムは847位から203位にジャンプアップ。同大会2位のジョン・ラーム(スペイン)は67位から50位に浮上し、約1年ぶりにトップ50に復帰した。

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