2021年 ~全英への道~ミズノオープン

パグンサンが187ランクアップ 松山英樹は14位で変わらず/男子世界ランク

ジュビック・パグンサン
初優勝を遂げたジュビック・パグンサン

30日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」でツアー初勝利を挙げたジュビック・パグンサンが前週398位から211位に急浮上した。フィリピン勢トップで、東京五輪出場が現実味を帯びてきた。

米国男子ツアー「チャールズ・シュワブカップ」を制したジェイソン・コクラックが13ランクアップの22位、同大会2位に終わったジョーダン・スピースが5ランクアップの23位で続いた。

欧州ツアー「メイド・イン・ヒマーランド」で大会連覇を果たしたベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)が15ランクアップの50位となり、3月以来のトップ50返り咲きを果たした。

日本勢は松山英樹が14位で変わらず、2番手の星野陸也は75位(2ランクダウン)、3番手の金谷拓実は81位(1ランクダウン)。

トップ3は1位ダスティン・ジョンソン、2位ジャスティン・トーマス、3位ジョン・ラーム(スペイン)で、4位のブライソン・デシャンボーまで変動はなかった。

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