ロサンゼルスGCが第2シードでプレーオフ進出/TGL
◇TGL presented by SoFi◇第14戦(2日)◇ロサンゼルスGC×ニューヨークGC◇SoFiセンター(フロリダ州)
インドア型ゴルフリーグ「TGL」の第14戦が行われた。ロサンゼルスGCがニューヨークGCに6-3で勝利した。通算3勝2敗で松山英樹が所属するボストン・コモンゴルフに次ぐ2位に浮上し、上位4チームが争うプレーオフへ2季連続の進出を決めた。ニューヨークは通算1勝4敗の6位で敗退が確定した。
ロサンゼルスは世界ランキング3位トミー・フリートウッド(イングランド)、同4位ジャスティン・ローズ(同)、同5位コリン・モリカワの布陣。ニューヨークはリッキー・ファウラー、キャメロン・ヤング、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が出場した。
ロサンゼルスは前半「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)で6番からの3連続を含む4ptを獲得した。しかし、後半「シングルス」(各選手2ホールのマッチプレー)の10番(パー5)でファウラーがローズを下すと、14番(パー3)ではフィッツパトリックが7mのバーディパットを決めてニューヨークが1pt差まで迫った。
続く15番(パー5)、ニューヨークは当該ホールのポイントを2倍にする「ハンマー」を宣言した。しかし、一発逆転をかけたヤングのドライバーショットはペナルティエリアへ。ロサンゼルス側が2ptを獲得し、勝敗を決した。