2026年 フェデックスセントジュード選手権

「粘り強くできた」松山英樹が1打差6位発進 久常涼は26位

2026年 フェデックスセントジュード選手権 初日 松山英樹
松山英樹は1打差の好発進

◇米国男子プレーオフ第1戦◇フェデックスセントジュード選手権 初日(13日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7288yd(パー70)

2026年シーズンの年間王者を決める全3試合のプレーオフシリーズが開幕した。ポイントランキング70位までが初戦をプレーし、ランク50位までが次週の第2戦「BMW選手権」に進出する。

ランク20位で13年連続のシリーズ進出となる松山英樹は、上り5連続バーディを含む7バーディ、3ボギーの「66」で回った。2024年に続く大会2勝目へ、トップと1打差の4アンダー6位で滑り出した。

「最後のほうは良い形で終わることができて良かった。悪くない中でなかなかうまくいかないなーとやっていたが、粘り強くできたのが良かったのではないかと思う」とホールアウト後のインタビューで答えた。

同43位でシリーズ初参戦の久常涼が4バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、1アンダー26位。

同54位と次週に向けて崖っぷちのジョーダン・スピースが「65」で回り、マイケル・トルビョンセンマイケル・キムジェイク・ナップカート・キタヤマに並ぶ5アンダー首位。スピースは2023年「RBCヘリテージ」以来のツアー14勝目がかかる。

ポイントレーストップを走る世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは2アンダー17位で初日を終えた。

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