2026年 キャデラック選手権

松山英樹は24位、久常涼も69位に後退 キャメロン・ヤングが首位ターン

2026年 キャデラック選手権 2日目 松山英樹
24位に後退した松山英樹

◇米国男子◇キャデラック選手権 2日目(1日)◇トランプナショナルドラール ブルーモンスター(フロリダ州)◇7739yd(パー72)

世界ランク4位のキャメロン・ヤングが単独首位の座を守った。初日の「64」に続き、6バーディ、1ボギーで「67」をマーク。通算13アンダーで後続に5打差をつけた。3月の“第5のメジャー”「ザ・プレーヤーズ選手権」以来となる今季2勝目、シグニチャーイベント(昇格大会)初勝利をかけて週末に向かう。

ツアー未勝利の29歳アレックス・スモーリー、ニック・テイラー(カナダ)、2022年「RBCヘリテージ」で挙げた通算13勝目を最後にタイトルから見放されているジョーダン・スピースが8アンダーの2位につけた。

今季1勝のゲーリー・ウッドランドが7アンダー5位。世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは「67」で回り、6アンダー6位でブライアン・ハーマン、キム・シウー(韓国)ら5人と並んだ。

2アンダー15位から出た松山英樹は5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」。通算3アンダーで24位に後退した。

久常涼はイーブンパー37位から3ボギー、1ダブルボギーで「77」。バーディを奪えず、通算5オーバーで出場72人中69位に沈んだ。

本大会は予選カットがなく、全選手が4日間プレーする。

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