2026年 マスターズ

マキロイが連覇へ6打差首位 松山英樹16位 片岡尚之は予選落ち

2026年 マスターズ 2日目 松山英樹
松山英樹は首位の背中を追ってマスターズの週末へ

◇メジャー第1戦◇マスターズ 2日目(10日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

2002年のタイガー・ウッズ以来、史上4人目の大会連覇がかかるロリー・マキロイ(北アイルランド)が単独首位で決勝ラウンドを迎える。5アンダーから9バーディ、2ボギーの「65」をマークし、通算12アンダー。上がり4連続バーディなど終盤7ホールで6つ伸ばす圧巻のプレーを演じ、後続に6打差をつけた。

2018年に優勝したパトリック・リードがサム・バーンズと並ぶ6アンダーで2位。前年大会でマキロイにプレーオフで敗れたジャスティン・ローズ、昨季PGAツアーの年間王者に輝いたトミー・フリートウッド(ともにイングランド)、シェーン・ローリー(アイルランド)が5アンダー4位から悲願のグリーンジャケット獲得を狙う。

初日イーブンパー17位で出た松山英樹は6バーディ、4ボギーの「70」とスコアを伸ばした。2アンダーはトップと10打差の16位につけた。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは「74」と落としてイーブンパー24位。

4オーバー47位までの54人が予選を通過した。昨年の「日本オープン」を制して今大会の出場権を獲得した片岡尚之は12オーバー90位から5バーディ、6ボギー1ダブルボギーの「75」。通算15オーバー86位で初挑戦を終えた。

2026年 マスターズ 2日目 ブライソン・デシャンボー
飛ばし屋の憂鬱
2026年 マスターズ 2日目 ロリー・マキロイ
カメラで挟む
2026年 マスターズ 2日目 松山英樹
スクランブリング王
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス