2026年 テキサスチルドレンズヒューストンオープン

金谷拓実&平田憲聖は出遅れ 41歳ワーリングが「63」で首位発進

金谷拓実
金谷拓実は1オーバー発進※写真は「ザ・プレーヤーズ選手権」

◇米国男子◇テキサスチルドレンズ ヒューストンオープン 初日(26日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7475yd(パー70)

4月9日(木)開幕の「マスターズ」(オーガスタナショナルGC)を前にテキサス2連戦が開幕した。欧州ツアー2勝の41歳、ポール・ワーリング(イングランド)が無傷の7バーディ「63」でプレー。7アンダー単独首位で滑り出した。

1打差の6アンダー2位に前年プレーオフ惜敗のゲーリー・ウッドランド。5アンダー3位に昨年「ユタバンク選手権」で初優勝を遂げたマイケル・ブレナン、通算5勝のサム・バーンズ、同1勝のトム・ホジーがつけた。

世界ランキング61位からマスターズを狙うリッキー・ファウラー、元世界ランキング1位のアダム・スコット(オーストラリア)、インドア型ゴルフリーグ「TGL」でロサンゼルスGCの一員として王者に輝いたサヒス・ティーガラが3アンダー11位に並んだ。

連覇のかかるミンウ・リー(オーストラリア)、今季2勝のクリストファー・ゴッターアップは首位と5打差2アンダー31位。

5連戦目の金谷拓実は2バーディ、3ボギー「71」で回り、1オーバー94位。ルーキーの平田憲聖は1バーディ、6ボギー「75」で5オーバー124位と出遅れた。

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