原英莉花は「心残りのあるラウンド」で勝みなみとともに14位 ティティクルが逆転10勝目
◇米国女子◇ザ・スタンダード ポートランドクラシック 最終日(16日)◇コロンビア・エッジウォーターCC (オレゴン州)◇6541yd(パー72)
2打差3位から出たタイのジーノ・ティティクルが1イーグル8バーディ、2ボギーの「64」でプレーした。通算22アンダーで逆転して5月「みずほアメリカズ・オープン」以来のツアー10勝目をあげた。
21アンダー2位にシャネッティ・ワナセン(タイ)とアルピチャヤ・ユボル(タイ)が並んだ。17アンダー4位にソフィア・シューベルトが続いた。
4打差5位から出た原英莉花は4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」でプレーし、通算13アンダー14位でフィニッシュした。最終18番はティショットを右に曲げるなど、4オン2パットのダブルボギーで締めくくった。
「攻めていきましたが、5番(パー5)、7番(同)でバーディ獲れなかったのが悔しかった。きょうも最終ホールのようなダボを打ってしまった。心残りのあるラウンドになってしまった」と振り返った。
同じく4打差5位から出た勝みなみは3バーディ、2ボギーの「71」で回り、原と並んで14位。
古江彩佳が「68」で回り、通算10アンダー25位。岩井千怜も古江に並んだ。西郷真央は6アンダー51位、伊藤二花が5アンダー54位で大会を終えた。