2026年 メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ

米ツアー初優勝へ「一番いいプレーをしたら」勝みなみは4打差3位で最終日へ 首位は世界1位ネリー・コルダ

2026年 メキシコリビエラマヤオープン 3日目 勝みなみ
首位と4打差で最終日に臨む勝みなみ※写真は4月「シェブロン選手権」

◇米国女子◇メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ 3日目(2日)◇マヤコバ エル カマレオンコース (メキシコ)◇6583yd(パー72)

勝みなみが米ツアー初優勝をかけ、首位と4打差3位で最終日を迎える。7アンダー4位から出て、パー4の終盤17番で1オン1パットのイーグルを奪い、3バーディ、2ボギーの「69」をマークして通算10アンダーの3位に浮上した。

勝は中継局U-NEXTのインタビューに「この試合に出ている選手の中で一番いいプレーをしたら、結果がついてくると思います」と参戦4年目の悲願達成への意欲を語った。

通算14アンダー首位にネリー・コルダ。今季5戦2勝&2位3回と絶好調の世界ランキング1位は1イーグル3バーディでボギーなしの「67」をマークし、トップを堅持。未勝利の24歳アルピチャヤ・ユボル(タイ)が3打差の11アンダーで続いた。

その他の日本勢は通算1アンダー21位に岩井明愛、原英莉花。岩井明は62位から「69」で回って急浮上、原はパットに苦しみ5バーディ、8ボギーの「75」で11位から後退した。渋野日向子は62位から出て4バーディ、4ボギーの「72」で、20位から「76」と崩れた櫻井心那と並ぶ2オーバー43位に浮上。昨年大会優勝の岩井千怜は62位から「73」で回り、3オーバー50位で最終日を迎える。

<日本勢の成績>
3/-10/勝みなみ
21T/-1/岩井明愛、原英莉花
43T/+2/渋野日向子、櫻井心那
50T/+3/岩井千怜
73T/+6/西村優菜

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス