2026年 ユニテックスシニアオープン

70歳の倉本昌弘がエージシュート「69」で2打差3位 太田祐一が首位で最終日へ

2026年 ユニテックスシニアオープン 初日 倉本昌弘
「69」でエージシュート達成!70歳の倉本昌弘が2打差3位で最終日へ ※提供:日本プロゴルフ協会

◇国内男子シニア◇ユニテックスシニアオープン 初日(11日)◇南紀白浜GC(和歌山)◇6877yd(パー72)

2026年の国内シニアツアー初戦が開幕し、52歳の太田祐一が5アンダー単独首位で飛び出した。7バーディ、1ダブルボギーの「67」で回り、シニア3年目での初優勝に王手をかけて最終日を迎える。

4アンダー2位に、昨季2勝を挙げるなど賞金ランキング4位で終えた岩本高志。3アンダー3位にレギュラーツアー30勝の永久シード選手で70歳の倉本昌弘、ともにシニア初タイトルを狙う横田真一と古庄紀彦が続く。

倉本は4バーディ、1ボギーの「69」をマークし、シニアツアー自身18回目のエージシュート(年齢以下のスコアで回る)を達成。7年ぶりの優勝となれば、高橋勝成が保持する67歳71日での最年長優勝記録を更新する。

前年覇者の片山晋呉は4バーディ、3ボギーの「71」で回り、プラヤド・マークセン(タイ)、田中秀道、小山内護らと並ぶ1アンダー8位につけた。

3年連続賞金王として新シーズンに臨む宮本勝昌は2オーバー「74」とし、2013年「日本オープン」覇者でシニアデビュー戦の小林正則らと並ぶ2オーバー24位で終えた。

<上位成績>
1/-5/太田祐一
2/-4/岩本高志
3T/-3/倉本昌弘、横田真一、古庄紀彦
6T/-2/佐藤えいち、飯島宏明

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