2026年 中日クラウンズ

石川遼と杉浦悠太がスポット参戦 LIV浅地洋佑も連覇をかけて和合へ

石川遼
石川遼が今季国内初戦に臨む

◇国内男子◇中日クラウンズ 事前情報◇名古屋GC和合C(愛知)◇6557yd(パー70)

1960年の創設から66回目の開催となる伝統の一戦が30日(木)に開幕する。今年も名門・和合を舞台に105人が出場。故・尾崎将司さん、青木功が大会最多の5勝を誇る。

昨年大会は浅地洋佑が制し、4年ぶりとなるツアー4勝目に喜びの涙を流した。LIVゴルフに移籍した今季もディフェンディングチャンピオンとして参戦し、1995年から3年連続で制した尾崎さん以来の連覇に挑む。

浅地洋佑
ディフェンディングチャンピオンは浅地洋佑(C)JGTOimages

米下部コーンフェリーツアーに主戦場を移した石川遼と杉浦悠太も、同ツアーのオープンウィーク期間中を縫ってエントリーした。ともに今季の国内初戦。石川が2010年に優勝した最終日の「58」は、現在も18ホール最少ストロークタイ記録としてツアー史に残る。愛知出身の杉浦にとってはアマチュア時代から出場してきた慣れ親しんだコースだ。予選ラウンドでは、同じく米下部ツアーを主戦場に前週「前澤杯」で国内初戦を迎えた大西魁斗も交えて同組で臨む。

2024年覇者の米澤蓮は和合で2週連続優勝に挑戦。フィールドの複数回優勝者は、ともに2勝の片山晋呉(2004、06年)と岩田寛(21、23年)。3週前「東建ホームメイトカップ」を制した石坂友宏は、前週のアジアン「シンガポールオープン」3位を経て国内ツアーに戻る。

また、ナショナルチームメンバーで17歳の松山茉生(福井工大福井高)が地元で今季ツアー初戦に挑む。レギュラー出場は予選落ちした昨年10月「バンテリン東海クラシック」以来となる。

【主な出場予定選手】
浅地洋佑、阿久津未来也、池田勇太、石川遼、石坂友宏、稲森佑貴、今平周吾、岩崎亜久竜、岩田寛、大西魁斗、片山晋呉、河本力、清水大成、生源寺龍憲、杉浦悠太、蝉川泰果、中野麟太朗、比嘉一貴、堀川未来夢、宮里優作、宮本勝昌、米澤蓮、松山茉生(アマ)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス