2025年 LINK香港オープン

池村寛世が5打差12位で決勝へ LIV勢「マスターズ」切符へ虎視眈々

2025年 LINK香港オープン 2日目 トム・マッキビン
トム・マッキビンが単独首位でメジャー出場権のかかる週末へ(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇LINK香港オープン 2日目(31日)◇香港GC(香港)◇6710yd(パー70)

単独首位から出たトム・マッキビン(北アイルランド)が「65」でプレーし、通算15アンダーでその座を守った。今季はLIVゴルフに主戦場を移し、来季の出場権も確保した22歳が、後続に2打リードで週末に向かう。

13アンダーの2位に、同じくLIVでプレーするピーター・ユーライン(米国)のほか、キラデク・アフィバーンラトとジャズ・ジェーンワタナノンドのタイ勢が続いた。

12アンダーの5位に並んだルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、トーマス・ピータース(ベルギー)、チャールズ・ハウエルIII(米国)を含め、トップ5につける7人のうち5人をLIV勢が占めた。

7人が出場する日本勢は、池村寛世が10アンダー12位で最上位につける。11位から4バーディ、ノーボギーの「66」で回り、首位に5打差で決勝ラウンドに入る。

6位スタートの平田憲聖は「69」でプレーし、「68」の比嘉一貴と並ぶ8アンダー20位に後退した。浅地洋佑が7アンダー27位、岩田寛が6アンダー41位で続く。

香妻陣一朗は4アンダー69位、水野眞惟智は3オーバー127位で予選落ちした。

優勝者には来年度のメジャー「マスターズ」(ジョージア州オーガスタナショナルGC)と「全英オープン」(ロイヤルバークデールGC)の出場権が与えられる。

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