岩永杏奈が日本勢唯一のベスト16 全米女子アマは連日の順延
◇女子アマチュア◇全米女子アマ 4日目(7日)◇ザ・ホーナーズ・コース(テネシー州)◇6501yd(パー72)
前日の日没順延で残されていたマッチプレー1回戦3試合、同2回戦(ラウンド32)が行われた。同3回戦(ラウンド16)の途中で悪天候のために中断されて5日目に持ち越された。
ストロークプレーの予選を1位で通過した岩永杏奈(大阪桐蔭高)は2回戦でナタリー・ブロニエンと対戦。タイで迎えた最終18番をパー。ブロニエンがボギーをたたいて競り勝った。3回戦はミッチェル・シン(カナダ)と対戦し、1ホールのリードで後半11番をプレー中だ。
1985年の服部道子、2022年の馬場咲希以来、日本勢として史上3人目の女子アマチュア世界一を目指す。
廣吉優梨菜(福岡第一高)は2回戦でエラ・スケイスブルック(オーストラリア)に1DOWNで敗れた。川崎りなはカイリー・チョンに1回戦2&1で敗れている。