アダム・スコットがギア&インスピレーションを受けたスイングについて語る
GOLFWRX:言うまでもなく、みんなあなたのゴルフスイングが大好きなわけですが、スイングに対する考えや、最近取り組んでいることはありますか?
スコット:そうだね、常に何かをしている。多くの場合、自分のスイングのテーマを変えずに、感触を養うことに取り組んでいる。感触はその時々で変わるんだ。基本的に、自分のスイングは変えたくないね。状況次第で、僕はリズムに関する考えは持っているけれど、それについて取り組んでいるわけではない。実のところ、現時点では、インサイドプレーンに興味があるんだ。
これについては、ジョン・デーリーを思い浮かべるんだよ。昔の彼は、クラブを勢いよく内側へ振り上げていた。僕はこのところ、少し外側へ流れるように上げているので、デーリーを思い浮かべるのさ。これまで、YouTubeで彼の1995年当時や、90年代初頭のスイングを観てきたのだけど、とにかく素晴らしいスイングなんだ。クラブの動かし方が、とにかく良いんだよ。ただ、オンラインで彼が内側に思い切り振り上げているのを見ても、僕は何となく真似しようと思っているだけなんだ。実際に内側へ上げているわけではないのだけど、そういう感じがするんだ。だから、今現在、僕はデーリー式のテークバックを取り入れているんだ。
GOLFWRX:それでは最後の質問です。あなたが腕時計好きなのは知っていますが、今はどんな腕時計をしていますか?
スコット:これはイカしているね。とても新しいんだ。チタン製のロレックス「ヨットマスター」だね。これは並外れた腕時計で、とても軽いんだよ。つけてないくらいの軽さで、信じられないほどだね。正確な重さは分からないけれど、何グラムもないんじゃないかな。クールな時計だね。マットなベゼルと地味目なところが好きだし、ブラッシュ仕上げのチタンの見た目もクールなんだ。知る人ぞ知る名品だね。
(協力/ GolfWRX, PGATOUR.com)