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ケガのマキロイがトランプ氏とラウンド 次週復帰を明言、米報道

ろっ骨を疲労骨折して1月中旬からツアーを離れている世界ランキング3位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が、19日(日)にドナルド・トランプ米大統領とラウンドしたことが分かった。米メディアが20日、報じた。

ゴルフ専門サイト「NO LAYING UP」によると、マキロイとトランプ氏はフロリダ州ウェストパームビーチのトランプインターナショナルGCウェストパームビーチで、18ホールをプレーした。マキロイは「大統領は80くらいで回った。70歳にしてはうまいね」と語った。

マキロイは前夜に電話で誘いを受けた。本来は翌週末までゴルフをするつもりはなかったが、大統領だったため応じた。前方に出されたティを使い、何回かドライバーを握った。

マキロイは1月の欧州ツアー「BMW南アフリカオープン」を2位で終えた後、ケガが判明した。同サイトに対し、リハビリは順調として、次週の世界ゴルフ選手権シリーズ第2戦「WGCメキシコ選手権」で復帰すると明言したという。

ちなみにこの大会は昨年まで「WGCキャデラック選手権」として、トランプ氏が所有するトランプナショナルドラール(フロリダ)で開催されていた。2015年大会では、2日目にマキロイが怒りに任せてアイアンを池に放り投げ、トランプ氏が翌日、ダイバーに依頼して回収するハプニングがあった。

一方、ワシントンポストによると、トランプ氏のスポークスマンは19日、「数ホール回った」と説明していた。しかし、18ホールをプレーしたとの20日の報道を受け「スタートしたときは数ホールのつもりだったが、長めにプレーすることになった。しかし、1日をかけて(辞任した大統領補佐官の)後任を選ぶための会議や電話、面接もしている」と釈明に追われた。

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