ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2016年 全米プロゴルフ選手権
期間:07/28〜07/31 場所:バルタスロールGC(ニュージャージー州)

【速報】松山-1、池田イーブンパー、谷原+1で発進/全米プロ

2016年のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が28日、ニュージャージー州のバルタスロールGCで開幕。日本勢は松山英樹池田勇太谷原秀人の3人が出場した。

松山は3バーディ、2ボギーの「69」(パー70)でプレーし、1アンダーで発進した。インスタートの第3組でティオフ。12番パー3で7mのバーディチャンスから2mオーバーし、3パットボギーを喫する出だしとなった。しかし、パーオンを逃した15、16番でパーセーブに成功。流れを作ると、パー5が続く17、18番で連続バーディを奪った。

後半の3番で6m弱を沈めて2アンダーまで伸ばした。7番は1.5mほどのパーパットを外して、この日2度目の3パットボギー。それでもエースクラブに戻したショットは冴え、パーオンを逃したのは前半の2ホールだけ。最終9番パー3も約2mのチャンスにつけるなど、次々にチャンスメークして、メジャー2戦連続予選落ち中の不安を払しょくしてみせた。

池田は3バーディ、3ボギーの「70」。3打目を約60cmにつけた17番、同じく3打目を1m強に寄せた18番と、最終盤に並ぶパー5で連続バーディを奪い、スコアを戻してホールアウトした。

谷原は1バーディ、2ボギーの「71」としてホールアウトした。

最終組が後半に突入した時点で、松山は20位前後。池田は35位前後、谷原は55位前後につけている。ホールアウトした選手の中では、ジミー・ウォーカーが5アンダーで首位に立っている。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 全米プロゴルフ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!