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【速報】松山英樹は「70」で暫定首位 石川は予選通過圏外に

米国男子ツアー「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」2日目。首位タイの位置から午前組でスタートした松山英樹は4バーディ、3ボギー「70」(パー71)とし、通算7アンダーと1つ伸ばしてホールアウト。暫定ながら、終了時点でシェーン・ローリー(アイルランド)と首位に並んでいる。同じく午前組で30位から出た石川遼は「77」と崩れ、終了時点で予選通過圏外の通算4オーバー109位タイに後退した。

1番からティオフした松山は3番(パー5)、4番の連続バーディで飛び出すと、8番では7mを決めて3つのバーディを先行。一時は通算9アンダーまで伸ばしたが、9番のボギーから流れが傾く。折り返し後の14番もボギー。短いパー4の17番では2mを決めて4つ目のバーディとするが、最終18番を4オン1パットのボギーフィニッシュとした。

一方の石川は、前日サスペンデッド(暫定11位)により4ホールを残していた第1ラウンドを午前7時30分に再開。最終18番をボギーとして同ラウンドを「69」とし、2アンダーの30位に落としてホールアウトした。

引き続き行われた第2ラウンドでは、前半インからボギーを重ねる苦しい展開に。2つ落として迎えた後半アウトでは、3番から3連続ボギー、さらに6番でダブルボギーを叩いて大きく後退。2バーディ、6ボギー、1ダブルボギーとし、予選通過は絶望的となった。カットラインはイーブンパー前後が見込まれている。

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