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A.パーマーが無事に退院

前週25日(日)に高血圧のため急遽入院したアーノルド・パーマー氏が26日(月)、検査を終えて退院したことを同氏のスポークスマンが明らかにした。

パーマー氏は自らがホストを務める「アーノルド・パーマーインビテーショナル」の最終日、服用した薬の影響で体調不良となり、開催コースのベイヒルクラブ&ロッジを離れ、フロリダ州内の病院へ向かった。しかし、翌日には退院し、現在はベイヒルの自宅で静養しているという

例年最終日は、パーマー氏が18番グリーンで戦況を見守り、優勝者らの健闘を称えて表彰式に出席するシーンが恒例となっていたが、今年度は不在で、約2年半ぶりのタイガー・ウッズの復活優勝を見届けることができなかった。ウッズは優勝後、自身のツイッターで「早く良くなってほしい」とコメント。ともに最終組でラウンドしたグレーム・マクドウェル(北アイルランド)はホールアウト後の会見で「(18番で)姿が無くて驚いた。病院に向かったという話を聞いて動揺したし、とにかく無事であってほしい」と心配した様子を浮かべていた。

82歳のパーマー氏は今年の同大会で、こちらも恒例となっていたプロアマ戦の出場を取りやめるなど、体調が心配されている。

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2012年 アーノルド・パーマーインビテーショナル




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