松山英樹解説 横浜CC 18ホール完全ガイド/ベイカレントCレクサス
17番パー4 「300ydキャリーでチャンス」
右ドッグレッグのパー4は300yd超のキャリーを出して、左サイドのフェアウェイバンカーを越えれば、2打目の残りは100ydほど、ピンが奥の日でも115ydほどになります。
ただし、天候や風向き、自分の調子次第では、バンカーを警戒して130yd前後のセカンドショットを残すことに。そうすると、グリーンを長く使うことができません。左サイドが狭くなり、上って下る面を1ydでもオーバーすると、転がり落ちてしまいます。
右サイドのピンの方が、許容できるエリアが広くて意外と易しいですね。もちろん、バーディを狙いたいホールですが、やはりティショットがうまくいくことが前提になる。グリーン右手前のバンカーはさほど難しくありません。奥の3つのバンカーはどれも入れてはいけません。