2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス

松山英樹解説 横浜CC 18ホール完全ガイド/ベイカレントCレクサス

2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 横浜CC 12番ホール

12番パー4 「スピンコントロール勝負」

ティショットは打ち下ろし、2打目からは打ち上げていくパー4。第1打はドライバーで。ロングヒッターは3番ウッドを選ぶケースもあるでしょう。

このホールはとにかく、ライが左足上がりになるセカンドショットがキーポイント。ピンがグリーンの手前側に立つ日は奥からボールを戻して寄せますが、距離感を誤ると手前に戻りグリーンから10yd近く転がってしまいます。左に外すとバンカーへ。右に外すと短いアプローチが残り、上って、下るラインが残ります。奥に外しても、また上って、下るアプローチ…。パーオンできるか否かで難しさが大きく変わります。

だからこそ、まずはティショットを確実にフェアウェイに置き、スピンコントロールができるポジションを確保したい。風向きによりますが、9番アイアンやピッチングウェッジを持てたら理想的です。

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