2026年 チューリッヒクラシックofニューオーリンズ

フィッツパトリック兄弟がダブルス制覇に王手 金谷拓実&モウは23位

2026年 チューリッヒクラシックofニューオーリンズ 3日目 マシュー・フィッツパトリック&アレックス・フィッツパトリック
兄のマシュー(左)と弟のアレックス。フィッツパトリック兄弟が優勝に前進した (PChris Graythen/Getty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシックofニューオーリンズ 3日目(25日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

初日と同じフォアボール(各自のボールでプレーして良い方のスコアを採用)で行われた3日目が終了し、通算30アンダーまで伸ばしたマシュー・フィッツパトリック&アレックス・フィッツパトリック(ともにイングランド)が単独首位に浮上した。

4年連続でタッグを組んだ兄弟ペアは、1打差2位から1イーグル、13バーディの「57」をマーク。18ホールの大会レコードを1打更新する記録的スコアで後続に4打差をつけた。兄マシューは前週「RBCヘリテージ」からの2週連続V、弟アレックスは米ツアー初タイトルを懸けて最終日に臨む。

26アンダー2位にデービス・トンプソン&オースティン・エックロート、首位から後退したアレックス・スモーリー&ヘイデン・スプリンガー。25アンダー4位にジェフリー・カン&ダグ・ギームがつけた。

16位から出た金谷拓実&ウィリアム・モウは8バーディ「64」でプレーし、19アンダー23位で最終日に入る。

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