タイガー、「ウェスタンオープン」でも苦戦中

婚約者エリンさんとのプライベートや前任コーチのブッチ・ハーモンとの関係など、ゴルフ以外の面でもバッシングにあっているタイガー。周囲を黙らせるにはとにかく「タイガーらしい」プレーと結果を出すしかない。

しかし「Cialis ウェスタンオープン」初日も最終18番で3パットのボギー。フラストレーションのたまる結果は、今季のタイガーを象徴している。

タイガー・ウッズ
「最近こんな流れだね。良いスタートを切っても途中で後退してしまう。まだ全てを完璧に整えられていない。ショットが良くても落ちどころが悪かったり、ショットは悪いのにパットが決まっちゃったり」

水曜日のプロアマではドライバーに集中してプレーしたと語っていたが、初日の内容はまちまち。フェアウェイキープ率は8/14だった。

タイガー・ウッズ
「飛距離は通常より出ていたね。暑いのでよりボールも飛ぶしね。驚いたよ」

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