2022年 全米オープン

アダム・スコット、ショーン・ノリスら新たに全米オープン切符を獲得

2022年 ジェネシス招待 3日目 アダム・スコット
アダム・スコットが全米オープン切符を獲得(写真は2022年「ジェネシス招待」)

全米ゴルフ協会(USGA)は、6月16日に開幕する「全米オープン」(マサチューセッツ州ザ・カントリークラブ)の出場権を新たに獲得した30選手を発表した。

23日(月)に日本と米国の1会場で最終予選会が行われ、日本会場から3人、米国会場から13人の出場が決まった。この予選会に先んじて、同日の世界ランキングなどで出場権を付与した。

世界ランク60位以内の出場資格を満たしたのは、「全米プロゴルフ選手権」で惜敗したウィル・ザラトリス(14位)、ミト・ペレイラ(チリ、49位)ら。42位のアダム・スコット(オーストラリア)も大会21度目の出場を決めた。

アジアンツアーからはキム・ジュヒョン(韓国)、オーストラリアツアーからはジェド・モーガン(オーストラリア)、南アフリカのサンシャインツアーからはショーン・ノリス(南アフリカ)が各ツアーの年間レース最上位選手として出場権を得た。

今後は6月6日に米国8会場、カナダ1会場で最終予選会を実施。DPワールドツアー(欧州ツアー)で全4試合の成績を争って10枠を決める欧州予選会シリーズ、6月6日時点の世界ランク上位60位までといった資格でも出場選手が追加される。

日本勢では松山英樹とアマチュアの中島啓太(日体大)が別の資格で出場権を獲得。日米の予選会で香妻陣一朗星野陸也杉山知靖出水田大二郎が切符を勝ち取っている。

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