2022年 WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー

金谷拓実はベスト8進出ならず コナーズに5&3で敗退

2022年 WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー 4日目 金谷拓実
金谷拓実は決勝トーナメント1回戦で敗れた(Chuck Burton/Getty Images)

◇世界選手権シリーズ◇WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー 4日目(26日)◇オースティンCC(テキサス州)◇7108yd(パー71)

グループステージを突破した16選手による決勝トーナメント1回戦が行われた。金谷拓実はコーリー・コナーズ(カナダ)と対戦し、5&3(3ホールを残して5ダウン)で敗れ、ベスト8進出を逃した。

ダスティン・ジョンソンはリチャード・ブランド(イングランド)を3&2、アブラム・アンサー(メキシコ)はコリン・モリカワを7&6で破り、準々決勝に駒を進めた。

ブルックス・ケプカは世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)を19ホール目で制した。前年大会覇者のビリー・ホーシェルはスコッティ・シェフラーに1ダウンで敗れた。

ほかにケビン・キズナー、シーマス・パワー(アイルランド)、ウィル・ザラトリスが勝ち残った。

準々決勝は順次始まっている。

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