2009年 全英オープン

遼、まさかの乱調!メジャー2戦2敗確定

2009年 全英オープン 2日目 石川遼
タイガーとの夢の競演は後半の乱調で苦い思い出となってしまった(Ross Kinnaird/Getty Images)

スコットランドのターンベリーで開催されている「全英オープン」の2日目。2アンダー21位タイからスタートした石川遼が、後半にスコアを崩してしまった。この日も世界ナンバー1のタイガー・ウッズとラウンドした石川は、前半安定したショットで5番のボギー以外はパーの山を築いた。

しかし、10番でティショットを右に曲げてダブルボギーを叩くと、続く11番は1m程度のパーパットを外し3パットでのボギー。その後も15番までボギーが止まらない。「14番を終えた時点で予選カットラインが気になりました」と振り返る石川だが、流れを取り戻すことはできなかった。

終盤の17番パー5で初日同様バーディを奪うが、最終18番もボギーにし通算6オーバーでホールアウト。4月の「マスターズ」に続き、メジャー2度目の挑戦も残念ながら決勝ラウンドに進むことができなかった。

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