2009年 全米オープン

石川遼は前半を終え21位タイ/全米オープン予選会

茨城県にある龍ヶ崎CCで25日(月)、6月18日(木)に開幕する海外男子メジャー戦「全米オープン」の出場権をかけた予選会が開幕した。1日36ホールのストロークプレーで31人が参加。上位5名に本選への出場権が与えられる。

「マスターズ」、「全米プロゴルフ選手権」に続き3試合目のメジャー出場を狙う石川遼は、午前9時8分にブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と同組で最終組からスタート。スタートホールの1番パー4ではティショットを左の林に打ち込み、4オン1パットのボギー。その後アイアンでチャンスメイクをするものの、初めてプレーするグリーンに惑わされているのか、ラインの読みが合わずパットに苦しむ展開。バーディチャンスを逃し続ける場面が目立った。18ホールを終えて3バーディ、5ボギーの2オーバー、21位タイと苦しい位置で前半戦を終えた。

前半戦を終え、首位は6アンダーのプラヤド・マークセン(タイ)、2位タイに4アンダーの井上信ら3人が続いている。

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