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タイガー・ウッズの父親、アール・ウッズを称えるイベント

アール・ウッズは息子のタイガー・ウッズに夢を託し、タイガーはゴルフ界を変えつつある。21日、アメリカは黒人指導者だったマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日を迎えた。タイガーは記念すべき日に、父親のアール・ウッズを称えるイベントを、カリフォルニアに自らが作り上げたラーニング・センターで開催した。

タイガー・ウッズ
「私の父が大事にしていた信念は、タイガー・ウッズ財団の理念でもあります。今日、ここに父の銅像を披露すると共に、ほかの人々を助け、子供達に多くのインスピレーションを与えた父の功績を称えたいと思います。今も毎日、父のことを思っています。父が亡くなって以来、父のことを考えない日なんてありません。私にとって父はあまりにも大きな師であり、父から教わったこと全てが私の人生を支えています。それほど父は私にとって偉大な存在でした。」

「娘のサムが誕生してから、父から習ったことを改めて思い出し、噛み締めています。父の教えを早く娘にも伝えたいですね。父の意志を継ぎ、私はタイガー・ウッズ基金の活動を広げるために力を注いでいます。父は人を助けることを生きがいとしていました。私は毎日、さらに素晴らしい選手になるため、そして、さらに良き父親、夫、友人となるために何をすべきかを考えています。子供の頃、父と過ごした日々を振り返りながら、父が教えてくれたことの意味合いを考えています。ゴルフだけではなく、全てのことにおいて父は私を支えてくれ、励ましてくれました。私を常にサポートしてくれる人、それが父でした。ゴルフでどんなに悔しい思いをしても、温かい家庭に戻れば嫌なことなど忘れることができました。優しい父が落ち込んでいる私を抱きしめてくれたものです。私が何も心配せずにゴルフでアグレッシブにプレーすることができたのは、両親の愛情が私を後押ししてくれたからです。」

タイガーの父親とタイガーをたたえることを提案したのは、母親のクルチダだった。タイガーは、ラーニングセンターからわずか15キロほどのサイプレスで生まれた。そして、父親のアールは病気と戦っていたため、ラーニングセンターの発展を実際に見ることができず、亡くなる5ヶ月前の2005年のクリスマス・イブに一度センターを訪ねただけだった。タイガー・ウッズ基金のグレッグ・マクラクリンは、これでアールは毎日ラーニングセンターの発展を見守ることができると喜んでいた。マーティン・ルーサー・キング牧師が夢見たように、センター設立はアール・ウッズにとっての夢だったのだ。

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