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ネスレ2回戦H 武藤俊憲 谷口徹

2017/08/18 13:59

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武藤俊憲------
谷口徹------

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武藤俊憲------
谷口徹--

■ 1H Par4 武藤俊憲 1UP

谷口徹とその一番弟子であり2015年度大会勝者、武藤俊憲による師弟コンビの対決が和やかにスタート。谷口はティショットをいきなりバンカーへ、武藤はフェアウエイからの2打目をピン奥2mに2オン。一方谷口はラフからピン左1.5mに3オンで劣勢。武藤わずかに外しコンシードでパー、谷口も入れ切れずボギーで武藤先制の1UP。

■ 2H Par5 武藤俊憲 1UP

バーディチャンスホールも、谷口またもやティショットをバンカーに。武藤はフェアウエイから2打目へ。ここから谷口ナイスリカバリーでピン手前10mに2オン成功。続けて絶妙なタッチでコンシードのバーディとベテランの技が光る。対する武藤はピン左4.5mから3打目も50cmオーバー。返しのパットを入れて立場変わらず。

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■ 3H Par4 武藤俊憲 1UP

今度は逆転の状況に。谷口はフェアウエイ、武藤はバンカーから2打目へ。谷口、3打目をピン左カラーよりまたもや見事なアプローチでコンシード。武藤ピン奥2mのパットを入念に読むも逸れ、互いにパーでハーフ。武藤優勢のままも、谷口は終始余裕の表情。

■ 4H Par3 AS

3つのバンカーが口を開けて待つパー3も、両者1オンに成功。武藤ピン左6mから2打目も1mオーバー。一方、谷口はピン手前1.5mからしっかり決めてバーディとチャンスを逃さない。このホールは谷口の勝利で、ASへ戻す。

■ 5H Par4 AS

バーディチャンスホール。両者フェアウェイから2オン成功。武藤のショットを今にもアドバイスしそうに見る谷口、師匠の顔を垣間見る。谷口の3打目は、ピン奥3mから下りの速いラインをよみきれず、50cm逸れる。一方武藤はピン手前2mから打つもカップに蹴られてしまう。谷口、沈めて両者バーディ。ASは変わらず。

■ 6H Par4 谷口徹 1UP

長い左ドッグレッグのパー4は、両者2オンに成功。武藤ピン右7mからナイスタッチも40cm逸れる。ここは決めたい谷口、ピン右2mをしっかり沈めてギャラリーも拍手。谷口ナイスバーディで1UPへ。谷口、次のホールへ向かう途中にすれ違った小平智を、変顔で冷やかす余裕っぷり。

■ 7H Par4 谷口徹 2UP

谷口手放しティショットでラフから2打目。しかし「あーあった。あったわーボール。」とトラブルショットにも動じない。両者2オンに成功し、武藤ピン手前10mから打つも1m足りず。谷口はピン手前2mを外しコンシードでパー。武藤これを入れ切れず、険しい表情でグリーンに残り、何度も確かめるようにストローク。谷口2UPへと差を広げる

■ 8H Par3 谷口徹 1UP

グリーン手前に池が迫出したパー3。谷口、池ポチャにはならなかったもののペナルティエリアに入り競技委員らが集合。1ペナからの3オンに。谷口続けてアプローチするも3mオーバー。一方、1オンに成功した武藤はピン奥8mからナイスタッチでコンシードのパー。谷口ピックアップしで武藤の勝利で差を縮める。

■ 9H Par5 AS

両者フェアウエイキープで武藤が谷口を20ydほどオーバードライブ。3打目は谷口グリーンまで80ydのラフからピン右2mに3オン。武藤はグリーン手前のラフからピン手前1mにつける。
谷口バーディパットを読み切れずコンシードでパー。武藤はバーディパットをしっかり沈めてこのホール武藤の勝利。ついに追いついた武藤、このまま勢いに乗ってバックナインへ臨めるか。

■ 10H Par4 谷口徹 1UP

ティショット、谷口は左ラフ、武藤は谷口より30yd先のフェアウエイへ。3打目で谷口はカラーからピンそば50cmにアプローチで寄せる。一方2オンに成功した武藤はピン右5mから1mオーバー。返しのパットも外してしまい、ギャラリーから「えっ!」と思わず声が漏れる。谷口の勝利で再び谷口優勢の1UPに。ショットは好調なだけにパットが悩ましい武藤。グリーンで首を傾げる。

■ 11H Par4 谷口徹 2UP

武藤「ドライバーは、いらんか…」と言いつつティショットでスプーンを選択。どこか力無さげだが、ここで嫌な流れを止めたいところ。両者フェアウエイから2オンに成功。武藤ピン左6mからパットするも読み切れない。一方、谷口は3mのパットをしっかり沈めて谷口の勝利。グリーン周りの安定感はさすが。谷口が更に勢いに乗る。

■ 12H Par5 谷口徹 3UP

バーディが欲しいパー5。両者フェアウエイからの2打目も、武藤はバンカーへ。しかし3打目でピンそば50cmにつける。一方ピン左8mの2オンに成功した谷口は、見事なタッチでコンシードのバーディ。このショートパットは決めたい武藤だが、入らず谷口の勝利。惜しいパットが続く武藤、苦悶の表情で足取り重く次のホールへ。キャディと会話を絶やさなかった谷口まで口を開かなくなる。

■ 13H Par3 谷口徹 3UP

沢越えのパー3。武藤を待つ谷口の元へ、「ボールください!」と子どものギャラリーが。「いいよ。ちょっとおいで」と谷口。武藤はクラブ選択に迷い、直前で変えるもバンカーにつかまってしまう。しかし続けた2打目でピン奥1mにつけるナイスリカバリー。谷口もこれには「ナイス!」。一方1オンに成功した谷口は、ピン右2mから15cm外しコンシードパー。武藤も入れて両者パーでハーフ。谷口3UPのまま変わらず。

■ 14H Par4 谷口徹 3UP

日が差してきた、右ドッグレッグのパー4。谷口難しい傾斜ラフからの2打目はカラーへ落ちる。一方2オンに成功した武藤は、巻き返しを図るべく、いつもより念入りに2mのラインを読むもひと転がり足りずコンシードのパー。谷口も3打目で50cmに寄せたパットを決めてパーでハーフ。

■ 15H Par4 谷口徹 4&3

いよいよドーミーホールへ突入。あとがない武藤は攻めるのか守るのか。1オンを狙えるパー4は、両者手堅く2オンを選択。しかし武藤、グリーンを捉えきれず、左ラフへ。高低差のある難しいグリーンへロブショットでピン右3mに落とす。一方、ピン手前3mの2オンに成功した谷口はカップに蹴られて50cmオーバー。武藤、パーパットは30cm逸れてコンシードでボギー。谷口は返しのパーパットをきっちり沈め4UPでコマを進めた。

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