2019年 全米女子オープン

午前と午後の平均ストローク差は2打/全米女子オープン初日

2019年 全米女子オープン 初日 新垣比菜
午後組の初日を1オーバーで終えた新垣比菜

◇海外女子メジャー◇全米女子オープン 初日(30日)◇カントリークラブ・オブ・チャールストン(サウスカロライナ州)◇6535yd(パー71)

出場156選手が、午前と午後に分かれてスタートする予選ラウンドの2日間。大会初日の午前組の平均ストロークは「72.7」、一方で午後組は「74.7」となり、その差は2ストロークだった。

アンダーパーの人数で比較すると、午前が18人で、午後は6人。日本勢で比較すると、アンダーパーをマークした比嘉真美子(-6)と成田美寿々(-2)はともに午前組で、午後組のベストスコアは勝みなみ、新垣比菜、岡山絵里の1オーバーだった。

初日を午後組でラウンドした新垣は「ショットが安定したし、パープレーで回りたかった。もったいないボギーがあったので、それが悔しい」と、午前スタートとなる2日目の巻き返しに気合いを見せた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス